クレジットカードが不正利用されたらどうする?

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クレジットカードが不正利用されたらどうする?

カードはどうやって悪用される?

悪い奴のシルエット
クレジットカードは下記のような手口によって悪用されます。
・盗難…カード自体を空き巣やスリによって盗まれる
・家族や友人による悪用…家族や友人がなんらかの方法でカードを入手
・スキミング詐欺…カードの情報を読み取られその情報を元に悪用
・フィッシング詐欺…実在する会社を装ったメールを送り本物そっくりのサイトに誘導し、そこでカード情報を入力させる
・通販サイトによる情報漏洩…通販サイトからカード情報が漏れてしまう。
特に近年はネット社会が充実しネットショッピングへの抵抗も少なくなり、悪用される機会が増えているため、被害件数は年々増えています。

もしも悪用されてしまったら?

①まずはカード会社に連絡をしましょう。
連絡した時点でカードをロックして使えなくするのでそれ以上被害額が増えません。
②警察に被害届を出します。
被害届を出すと受理番号というものが発行されます。被害届を出していないと保険が適用されないこともあるので必ず届け出ましょう。
③受理番号をカード会社に連絡します。
カード会社が警察に被害届が出ているかどうかを問合わせても警察は返答ができません。カード会社でも届出がされたことを把握できるように受理番号を連絡します。
④カード会社からきた書類に記入し返送する。
盗難保険の適用のために必要な書類が送られてきます。間違いがないように記入し、不備がないのを確認して返送しましょう。
⑤新しいカードが届いたら引落先に変更の連絡をいれましょう。
忘れがちなポイントです。引落を設定している場合は連絡を忘れないようにしましょう。

悪用されても安心?カードについている盗難保険

カードには悪用された場合の損害を補償する盗難保険がついています。
しかし盗難保険は以下のような場合は適用できないので注意が必要です。
・契約者の不注意による場合
カードに暗証番号を書いていたり、暗証番号を他の人に教えたり、誕生日や車のナンバーと同じ暗証番号にしている場合や家族による悪用の場合は保険が適用されません。またカードの裏に署名をしていない場合も適用されません。
・カード会社に連絡をした日から61日よりも前の被害
カードの悪用に気づくのが遅れてしまった場合は適用されません。
・警察に被害届が出されていない場合
・地震や天災などが原因による不正利用
カードが悪用されて保険が適用されない場合には、自分が使ってもいない請求を支払わなければならなくなります。
そうならないためにできることはやっておきましょう。

被害にあわないためにできること

鍵と錠前
・カードや暗証番号は大事に保管し人に教えない
家族や友人であってもカードは絶対に渡してはいけません。暗証番号も分かりにくいものにし人に教えないようにしましょう。
・カードには必ず自分で署名しておく
・カードの明細書をこまめにチェックする
悪用に気付くのが遅れてしまうと保険が適用できる期間を過ぎてしまうかもしれません。こまめに明細書を確認し、身に覚えのない請求がないかチェックしましょう。
・怪しいサイトやメールを開かない
特定の会社や銀行が利用者に暗証番号を聞くことは絶対にありません。また個人情報を入力する画面ではURLがhttps://から始まっているかどうか見てSSL証明されているか確認しましょう。SSL証明されたサイトであれば、個人情報が暗号化されるので盗まれる心配がありません。また鍵のマークをクリックするとWEBサイトの識別情報が確認できますので、実在する会社かどうかの確認もできます。

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